FC2ブログ

極楽マッサージツアー

究極の「極楽マッサージ」を求め、世界中を旅する「プンプイ」の体験記です。

プロフィール

プンプイ

Author:プンプイ

特に取り柄のない
ごく普通の中年サラリーマンです。

少しだけ謎めいた男を目指し、
日々精進しています。

ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!


にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

アジアのホテル極楽体験記
中国大連観光指南
姉妹サイト
血糖値 690 からの生還
カテゴリー
最近の記事
全ての記事
月別アーカイブ

中国・福州  温泉操堂 5

2007.10.31

category : 中国・福州

私は観念して,個室におっさんと一緒に入った。
言っておくが,マッサージ師の名前を聞きそびれたのは
このときが初めてである。
悪いが,これからもおっさんと呼ばせてもらう。

on3.jpg

ここが,温泉浴室である。
ここで十分暖まってからボディーシャンプーのようだ。

お湯は無味無臭で潤沢。「単純泉」のようだった。
しかし身体が暖まるのが早く、冷めにくい。
ゆで卵が出来るくらい熱いお湯が出る。

各仕切の塀の上に、お湯/水の配水管が、
それこそ蜘蛛の巣のように張りめぐらされている。
これらを総括している管は、窓の外に伸びていた。

そして,いよいよおっさんの登場。
ズボンを脱いでパンツ一丁になってこっちへ近寄ってきた。
結構あそこは小さいような。。。  まあそんなことはどうでもよい。

このおっさん。意外と仕事熱心なのか,
私の体の隅々まで丁寧に洗ってくれる。
私のあそこの裏の裏まで,しつこく洗ってくれたので,
反応しやしないかと緊張した。

まあこれだったら韓国のアカスリの方が気持ちがよい。
とにかく早く終わってほしいという気持ちで一杯になった。
20分くらい続いただろうか。
修行のような時間がやっと終わった。

on4.jpg

風呂あがりはこのソファでのんびりくつろぐのが,
ここでの正しい過ごし方のようだ。
しかし,早くここから抜け出したいという気持ちと,
何とも言えないむなしさで,早々に「温泉操堂」を後にしたのだった。

大衆向けの銭湯と思えば,悪くはない。
ただ,あまりにも鼻の下を伸ばして突撃した分,
到底極楽マッサージと思うことはできなかった。
システムが変われば是非もう一度という気持ちもある。

<温泉操堂>

住所 :    福建省福州市温泉路17号
営業時間 : 24時間
料金
男:大池《大浴場》        5元
女:淋浴《個室シャワー》    5元
男:乙浴《バスタブ、洗面台付》10元
女:个浴《バスタブ、洗面台付》10元
男:甲浴《バスタブ、洗面台、リクライニング・チェアー付き》15元
女:雅座《バスタブ、洗面台、リクライニング・チェアー付き》15元
男:雅座             20元
男:特雅             25元


次回,おまけ情報へと続く  


comment(0) 

[Edit]

中国・福州  温泉操堂 4

2007.10.30

category : 中国・福州

on1.jpg

ここが噂の 「温泉操堂」である。
中に入ってみると予想以上に老朽化していた。

「こ,こんなところにとびきり美人で若い女性などいるのだろうか?」

多少の不安もあったが,あの変な大阪弁を話すトルコ人が教えてくれた
「特雅」というチケットを買うために中に進んだ。
心の中で,呪文のように「特雅特雅特雅」と唱え続けた。


1階の入口でおばちゃんから無事チケットを購入。
本当に「特雅」というチケットがあった。

やはりあのトルコ人の行っていたことは本当だったんだ!!

ありがとう!! 胸の高まりは抑えきれない。

そして,「特雅」のサービスがあるはずの3階へ直行した。
(1階には“男性のみ”の、大きな湯船がある風呂《大池》があり,
2階は女子のみのフロアーだった。)

3階に到着した。縦に長い廊下が続き,
その脇には,個室と思われる部屋がいくつもあった。
うーーん。
さすがに,「特雅」だけあって個室なのだな。。。
いやがおうにも気持ちが盛り上がってくる。

そして。。。。
今回の主役とご対面!!  大公開です。































on2.jpg

ど,どうなっているんだ!
こ,これが,はるばる福州まで来た旅の結末なのか。。。。。
こんなおっさんに揉まれるためにここまで来たのか。。。。。

私のショックは言葉では言い表せない。

どうやらこのおっさんが,背中を流し(ボディーシャンプー)
体を洗ってくれるようなのである。

「女はいないのか?」 とつたない中国語で私。

「没有」(いない)」 とおっさん。

「前はいたんだが,公安ににらまれて,今は男しかいないよ」

ガガーン!!

ということは,あのトルコ人は嘘を言っていたわけではなかったのか。
何というウンのなさ。
中国の情報は,週単位で変わっていくものであることを思い出した。

まあ仕方ない。もう後には引けないし,修行だと思って,
このおっさんにやってもらおう。
私は観念するしかなかった。

次回へと続く。。。  


comment(0) 

[Edit]

中国・福州  温泉操堂 3

2007.10.29

category : 中国・福州

さあいよいよ突撃の日がやってきた。

朝食後,ロビーでガイドの張さんと合流。
早速,市内観光へ。
目的は観光ではなく,「極楽マッサージ」の情報収集だ。

のっけからインテリ風の張さんが鋭く質問してきた。

「プンプイさんは,福州に何をしにいらっしゃいましたか?お仕事ですか?」

素直に,ムフフなマッサージを探しに。。。とはさすがに言えない。

「廈門(観光地で有名)に観光に来たついでに温泉に入りに来ました。」

とごまかした。実際には,観光や温泉はおろか,ただ一点。
「極楽マッサージ」を受けに来ただけなのだ。。。。。。

まあ,とりあえずは観光だ。

初めに「鼓山」。今となっては,
写真でも見なければどんなところだったかも思い出せない。

kozan1.jpg

kozan2.jpg

次に「林則徐記念館」。

rin1.jpg

rin2.jpg

rin3.jpg


グルメ情報も少し。。。
昼は,張さんと羊のしゃぶしゃぶを食べに行った。

min江飯店から徒歩10分の、海山大酒店4階に、
刷羊のうまいレストランがある。
清潔なレストランでいつも混雑しているらしいが、
油っこい中華料理が苦手な人には良さそうだ。
羊の肉は薄くスライスしてあり、胡麻たれに浸けて食べる。

野菜などの具はワゴンで運ばれてくるので、ほしいものだけ取ればよい。
しゃぶしゃぶが出来るまでの間、北京ダッグを注文してみた。
ここの北京ダッグは、本場北京のものと変わらない。。。と思う。
5~6人で食べても200~300元ほど。

あっさりした広東料理は東方賓館2階レストランがおすすめらしい。
2~3人の少人数で行っても、人数分の量だけ作ってくれるようだ。
海鮮料理も有るので、
水槽の中から指定して料理をしてもらうことができるとのこと。

以上,張さんから仕入れた情報である。

さて,前置きが少々長すぎた。
私の目指す温泉は,「温泉操堂」といい,意外にも
二泊目の,福建外貿中心酒店から歩いてすぐの所にあることがわかった。

2時にホテルにチェックインし,少し休んでから4時頃突撃。
商店が軒を並べる一角にそれはあった。。。  

comment(0) 

[Edit]
WORLD TIME

只今のマーケット
レートウォッチャー
by 株価チャート「ストチャ」
株価ボード
イチ押し!!青春野球ドラマ
リンク
人気記事ランキング
AKi
最近のコメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

今日はどちらへ?
毎日1回の運試し・・・
ブログ内検索

Copyright ©極楽マッサージツアー. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.